〈New Open News〉

毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。

Ansolence(東京・目黒)

写真左「銀の鴨/発酵ブルーベリー/トレヴィス/黒にんにく」、右「加賀蓮根/甘海老/にらの花」 写真:お店から

2026年9月26日、目黒駅から徒歩約7分の場所に、現代フレンチレストラン「Ansolence(アンソレンス)」がオープンしました。

オーナーシェフを務めるのは、都内の星付きレストランで腕を磨き、六本木「le sputnik(ル スプートニク)」のスーシェフを経て、広尾「Restaurant MANOIR(レストラン マノワ)」のシェフに就任した林弘善(リン ホンソン)氏。就任からわずか1年で一つ星を獲得した実力派シェフが、満を持して独立オープンする注目の新店です。

入口イメージ 画像:お店から

同店で表現されるのは、林氏が培ってきた確かな技術と独自の哲学が結実した「継承」と「革新」のフレンチ。食材の魅力を最大限に引き出す独自の火入れをはじめ、発酵や果実の甘みや酸味を掛け合わせることで、深みのある立体的な味わいを創出しています。クラシックな技法をベースにしながらも、現代的な感性で素材の新たな一面を鮮やかに描き出します。

林弘善氏 写真:お店から

テーブルへ運ばれる料理は、アミューズから旬の食材を生かした前菜、魚や肉のメイン、最後のデザートまで流れるような物語を描きます。漂う香りや繊細な温度の変化、多様な食感の響き合い、さらには料理に寄り添うワインまで、コース全体を通して五感のすべてを心地よく揺さぶる構成。

写真左「縞鯵/烏賊肝/縮みホウレンソウ」、右「黒無花果/ココナッツ」 写真:お店から

ランチには、全6〜7品で構成される「Lunch course」(8,800円)と、夜のコースと同じ満足感を味わえる全9〜10品の「Special Lunch course」(16,500円)が用意されています。

夜の「Dinner course」(16,500円)は、アミューズ2品、前菜2品、魚料理、肉料理、デザート2品に、お茶菓子も付いた全9〜10品。季節の移ろいに応じて品数や料理の内容が変化します。

写真左はシェフソムリエ・高江洲 寿昌氏、 右は完全個室イメージ 画像:お店から

料理の魅力をより鮮やかに引き立てるドリンクは、シェフソムリエの高江洲 寿昌氏が担当。フレンチやイタリアンで培った経験と確かな感性で、一皿ごとに寄り添う上質なワインを厳選しています。全4〜5杯のアルコールペアリングをはじめ、特別に厳選されたSpecialペアリングやPremiumペアリングまで多彩に用意。

カウンターイメージ 画像:お店から

伝統的な技法に現代の感性を取り入れた見事な料理とワインが美しく調和する、特別なひとときを過ごせる一軒となりそうです。

文:食べログマガジン編集部
※記事制作に一部AIを使用しています。