〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
ラーメン GINZA TON BOX 六本木店(東京・六本木)

2026年6月、六本木駅から徒歩1分ほどの好立地に「ラーメン GINZA TON BOX 六本木店」がオープンしました。銀座本店に続く2号店となる同店は、人気店「ラーメン屋 トイ・ボックス」監修のもと誕生。ラーメンでは珍しい豚清湯スープを軸に、どこか懐かしさを感じさせながらも新しい味わいを楽しめる一杯を提供しています。
六本木という国内外から多くの人が集まる街を新たな出店先に選んだのは、より多くの人に「GINZA TON BOX」の味と空間を体験してほしいという思いから。店名の「TON BOX」は、監修店である「ラーメン屋 トイ・ボックス」と、豚清湯スープを看板に掲げる同店ならではの特徴を掛け合わせて名付けられました。

店内は、コロニアルデザインをベースに採用。和洋の枠にとらわれない空間に現代的なエッセンスを加えた洗練されたデザインでまとめられています。ラーメン店らしさにとらわれない落ち着いた雰囲気の中、客席は全14席。料理だけでなく、空間やサービスも含めた“店舗体験”を大切にしているのも同店の魅力です。

シンプルな「醤油ラーメン」1,200円は、豚のやさしい甘みと醤油の力強さが調和した、素材の持ち味をストレートに楽しめる一杯。シンプルだからこそ、スープやかえしの完成度の高さが際立ちます。

看板メニューの「特製醤油ラーメン」1,600円は、味玉・海苔3枚と、チャーシューは醤油ラーメンの1.5倍のっています。じっくり炊き上げた豚清湯スープに、「ラーメン屋 トイ・ボックス」直伝の醤油だれを合わせた一杯。上質な背脂を加えることで、豚のまろやかなコクと醤油のキレが絶妙に調和し、厚みがありながらも後味はすっきり。毎日でも食べたくなるような、飽きのこない味わいに仕上げています。

「特製塩ラーメン」1,600円は、豚清湯スープにこだわりの塩だれと「ラーメン屋 トイ・ボックス」直伝の隠し味を合わせた人気メニュー。素材本来の風味を引き立てる澄んだスープは、豚のやさしい甘みと塩ならではのすっきりとした後味が印象的です。和の繊細さを感じさせながらも、どこかエキゾチックな余韻が広がる奥深い味わいを楽しめます。

サイドメニューの「炊き込みご飯」350円も、チャーシューがゴロゴロ入って食べ応えがあると好評です。つけ麺(1,200円~)も六本木店限定、食数限定で販売予定とのこと。
監修を務めるのは「ラーメン屋 トイ・ボックス」の店主・山上貴典氏。店長の上條佐実人氏とともに、味だけでなくサービスや空間づくりにも力を注ぎ、ラーメン店という枠を超えた総合的な“食体験”を目指しています。
豚清湯ならではの奥深いコクと軽やかな後味、そして洗練された空間が魅力の「ラーメン GINZA TON BOX 六本木店」。六本木を訪れた際は、新感覚の一杯を体験してみてはいかがでしょう。
食べログレビュアーのコメント

『ツルツルと啜り心地の良い細ストレート麺はやや柔らかめ。
小麦の風味もしっかり感じられ、スープの旨みを逃さずキャッチ。
繊細な味わいが見事で、旨みが強いから一口ごとの満足度が高い。
チャーシューはしっとり柔らかく、肉の旨みと脂のバランスが絶妙。
海苔も磯の香りが豊かで存在感十分。
ネギは白ネギが全体に散らばり、中央には青ネギの山が彩りよく鎮座、二段構えの美意識まで感じる。
一つ一つの素材がハイレベル。
それが上質にまとまっているからこそ滲み出る高級感。
最後まで飽きることなく、無くなるのが惜しいと思いつつ完食、完飲』(埼玉ラーメン巡りっ娘さん)

『今回はチャーシュー塩ラーメンを注文、醤油同様に背脂増しを選択
豚清湯がベースとの事だが絶妙な塩味を感じる、これが豚から来てるのかは不明だが、最近は塩と言いつつ鶏や魚介系が多い中で久しぶりに塩ラーメンを食べた気がする』(ポテミミちゃんさん)
※価格は税込


