〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
WeLoveDonut×TAKAGI COFFEE 神楽坂店(東京・牛込神楽坂)

2026年3月、牛込神楽坂駅A3出口から徒歩約2分のところに「WeLoveDonut×TAKAGI COFFEE 神楽坂店」がオープンしました。
同ブランドは、海外でも人気の自家焙煎コーヒーレストラン「髙木珈琲」の姉妹ブランドとして2023年に誕生した生ドーナツ専門店。大阪・豊中市の千里中央店、自由が丘店、梅田店に次ぐ、国内4店舗目となります。

「あなたの一日をちょっぴり幸せにするドーナツ」をコンセプトに、国産100%の小麦粉にきび糖や北海道産えびすかぼちゃを練り込んだ生地を、毎日店内で仕込んでいます。厳選した素材で作るこだわりの生ドーナツは、ふんわりもっちり食感で風味豊か。満足感はあるけれど、重くなく、毎日でも食べたくなる味わいです。

神楽坂は感度が高く、“本物”を求める人々が集まる街。だからこそ、手軽に買えて味にもこだわった、日常に溶け込むご褒美ドーナツを提供したいと出店を決めたのだそうです。

人気No.1の商品は「生カスタードクリーム」350円。なめらかでコクのある“生”食感のカスタードクリームは、ふんわり軽めのドーナツ生地とも相性抜群です。甘すぎずバランスのとれたカスタードが、口内でとろりと広がる瞬間は“幸せ”の一言に尽きます。
人気No.2の「クレームブリュレ」380円は、キャラメリゼした表面のパリッと感と、とろけるようなクリームの対照的な食感が特長。香ばしさと甘さの絶妙なバランスがクセになる一品です。

ドーナツはレギュラーメニューのほか、毎月登場する季節限定品や神楽坂店限定の「もっちりんぐ」(シナモンシュガー・チョコ・ピスタチオの3種類)など種類も豊富で、いろいろ試してみたくなります。

テイクアウトの際には、無料の専用ボックスに入れてもらえるうれしいサービスも。ハート形のシールステッカーが目を引くギフトボックスは、手土産にも喜ばれそうですね。

選んだドーナツをゆっくり食べられるイートインスペースも完備。ドーナツに合わせた「髙木珈琲」のオリジナルブレンドのほか、オーガニックティー、クラフトドリンクなど飲み物メニューも各種そろっています。
おとぎ話の世界に迷い込んだかのような独創的な空間は、ステイするだけで気分も上がりそう。軽めのランチやティータイムにもおすすめのスポットです。

2026年4月28日には「we♡donut 自由が丘」もリニューアルオープン。店内外にイートインスペースを新たに設けて、さまざまなニーズに対応できるようになっています。イートイン限定メニューもあるそうなので楽しみですね!
食べログレビュアーのコメント

『お店のおすすめでもある「生カスタードクリーム」は、個人的にこの日一番のヒット。
ふわっと軽い生地の中に、とろけるようになめらかなカスタードがたっぷり詰まっています。
ミルキーでコクはありながらも重さはなく、口に入れた瞬間すっと溶けていくような感覚が印象的でした。
どのドーナツにも共通して感じたのは、生地の軽さ。
油っぽさがなく、生地も薄めでとにかく食べやすい。
ドーナツ特有の重さを感じさせず、気づけば2~3個ぺろりと食べられてしまいます。
高木珈琲オリジナルブレンドは、苦みとコクを軸に、酸味を抑えたバランス型。
ドーナツの甘さや具材の個性を邪魔せず、最後のひと口まで、心地よく楽しめる一杯です』(食いしんボーノさん)

『せっかくなので朝ごはん用に「自家製たまごsalad」「もっちりんぐ ピスタチオ」「生フレンチクルーラー チョコ」「ベーコンカマンベール」と4種類をテイクアウトしてみました。
こちらの特徴は、やっぱり“生”がつくくらいもちもちのドーナツ生地。特にもっちりんぐは限定品とのことで試してみたのですが、一口目から「おお…!」となる弾力で、生地だけで満足感があります。クリームも甘すぎず、食感を邪魔しないバランスが◎。
そして意外と心を掴まれたのがおかず系のドーナツ。甘いものが苦手だったり、朝はしょっぱい派の人でも楽しめるラインナップで、ベーコンカマンベールはホットサンドのような感覚でペロッといけました』(shin_runさん)
※価格はすべて税込



