〈New Open News〉
毎日、たくさんの新しいお店が登録されている「食べログ」。そんな「食べログ」のデータベースの中でも、オープン早々、高い評価の口コミがあったり、多くの「保存」をされたりしている『注目のお店』を食いしん坊ライターが紹介します。早くもお店に訪問した食べログレビュアーのコメントも掲載!
DANIEL HOUSE(東京・原宿)

2026年8月、原宿駅竹下口から徒歩約1分のところに、パスタ専門店「DANIEL HOUSE(ダニエルハウス)」がオープンしました。場所は、竹下通りから1本入ったブラームスの小径沿い。入り口付近のネオンサインや作家のオブジェなど、遊び心のあるディスプレイが目を引きます。
こちらは、「新感覚のパスタ体験を。」をコンセプトに、従来の専門店の枠にとらわれない、新しい食のカルチャーを生み出すことを目指して立ち上げられたパスタブランドです。

お店では看板メニューの「ダニエル」をはじめ、約20種類のパスタを用意。味つけは、男性も満足できそうなガッツリ系が中心です。麺の量は、レギュラー360g、スモール260g、BIG520g、MEGA720gの4種類から選べます。

「パスタのおいしさだけでなく、ひと口食べた瞬間から思わず夢中になってしまうような食体験を提供したい」と語るのは、運営元の株式会社Washoku International代表兼店主の小山英哉氏。パスタの新しい楽しみ方を提案し、これからのパスタカルチャーを作っていく──そんな思いを込めてお店をオープンさせました。
原宿は、国内外から多くの人が訪れ、ファッションやカルチャーなど、さまざまな文化が交わるエリア。常に新しいものに敏感で活気のあるこの街は、「DANIEL HOUSE」のパスタを発信していくのにふさわしい場所だと感じたそうです。

メニューの中でおすすめなのが、店名を冠した「ダニエル」1,780円(レギュラー)。ハムやベーコン、玉ねぎ、マッシュルームを香ばしく炒め、最後に溶き卵を加えて強火で一気に仕上げるオリジナルパスタ。オリジナル醤油とガーリックの香りが食欲をそそります。

卓上の醤油やブラックペッパーをはじめ、「ブレンド粉チーズ」200円(M)や「ガーリックチップ」200円(M)など、オプションのトッピングメニューを加えて自分好みの味変を楽しめるのも魅力。「ダニエル」やオイル系パスタは、醤油を加えて和風にアレンジするのもおすすめです。

もう一つの看板メニュー「ペスカコンバジ(Pescatore Con Basilico)」2,180円(レギュラー)は、エビやイカ、アサリなど魚介のうまみと、細かく刻んだ大葉の爽やかなコンビネーションが飽きのこないおいしさ。

ドリンクメニューは、ソフトドリンクを気軽に楽しめるドリンクバーをはじめ、パスタと相性抜群のワインやビールなど、さまざまな種類を用意しています。
バニラ、白桃、コーヒーの3種類から選べる「ミルクシェイク」は食後の口直しにおすすめ。テイクアウトもできるので、街歩きにもいいですね。

木目とブラウンカラーで統一された店内は、カフェのようなカジュアルで明るい空間。普段使いはもちろん、ショッピングや観光の合間にも立ち寄りやすい雰囲気です。
食べログレビュアーのコメント

『軽くガーリックの香りを纏い、
ベーコンとスクランブルエッグをパスタと一緒に
思いっきり混ぜ捲って完璧に火を通したやつ。
驚いたのはその量。
通常は茹で上がりで180g~200gがなのだが。
1人前360gもあるので、どうなってんの?って確認しました。
社長は「皆さん、案外召し上がるんですよ~」っていうのですが・・・
どんどん食べ進めていくとニンニクの香りが食欲そそりますよね。
火の通った玉子が意外とうまいし、べーコンの塩味もいい』(うどんが主食さん)

『子供たちは看板メニューの「ダニエル」と「ボンゴレコントマ」にすっかりハマったようで、夢中で食べていました。
パルメザンチーズとお醤油で味変するのも◎
老舗の味を継承しているだけあって、どれもしっかり本格派です。
店内はとてもスタイリッシュでお洒落な雰囲気です。オーダーはセルフ方式、飲み物はドリンクバー形式になっています。肩肘張らずに自分のペースで利用できるため、子供連れでもデートでも気兼ねなく楽しめるのがとてもありがたかったです』(ハナモゲラさん)
※価格はすべて税込


