ドバイチョコレートがおいしく進化!

チョコレートの中に濃厚なピスタチオペーストと極細の麺状の食材「カダイフ」を重ねた、ドバイ発祥のスイーツ「ドバイチョコレート」。世界的な大ブームを経て定着へ向かうなかで、より多様なものが登場し、おいしく楽しく進化しています。

今回は、チョコレートジャーナリストの市川歩美さんに、最新のおすすめドバイチョコレートを教えてもらいました。今しか食べられない期間限定品もご紹介しているので、お見逃しなく!

おすすめドバイチョコレートはこちら!

1. レダラッハ

FrischSchoggiドバイ ミルク 写真:レダラッハ

スイスのチョコレートブランド「レダラッハ」から登場したのは、2種類のドバイチョコレート。

 

市川さん

発見して味わって、びっくり。かなりおいしいドバイチョコレートです。レダラッハの「フレッシュショギー」は、厚みのある板状チョコレートの量り売りなので、少量からでもオーダーできます。私はドバイ取材でオリジナルのドバイチョコレートを味わいましたが、そのおいしさを思い出しました。ミルクチョコレートの豊かな風味は、さすがスイス発。カダイフと濃厚なピスタチオのバランスが見事です。

FrischSchoggiドバイ ダーク 写真:レダラッハ

「FrischSchoggi(フレッシュショギー)ドバイ ミルク」「FrischSchoggiドバイ ダーク」ともに100g 2,100円~(税込)。
店頭で量り売りしているほか、オンラインストアでも販売中。

2. ゴディバ クレープ

パリパリ クレープ ドバイチョコレート 写真:ゴディバ

「ゴディバ クレープ」から登場したのは、ドバイチョコレート風のデザートクレープ。

 

市川さん

「クレープはパリパリ派」「パリパリ食感大好き」な方に! ドバイチョコレートのあのザクザク感を、クレープを割ったり、かんだりしたときのパリパリ食感で表しています。前半はかなりパリパリ、後半は少しやわらか。ピスタチオのコクとベリーの甘酸っぱさがアクセントです。私はダークチョコレートの「ショコリキサー」もオーダー、時々ホイップクリームにディップして味わいます。この組み合わせ、おすすめですよ。

「パリパリ クレープ ドバイチョコレート」1,250円(税込)。
販売は「ゴディバ クレープ サンシャインシティアルパ店」「ゴディバ クレープ ららぽーと富士見店」「ゴディバ クレープ 南町田グランベリーパーク店」「ゴディバ クレープ ららぽーと TOKYOBAY店」にて。

3. デュシット・ギャラリー

1皿で2種類のドバイチョコレートを楽しめる。写真左から、デュシタニ京都の「抹茶 ドバイチョコレート」とデュシタニ・ドバイのレシピで作る「オリジナル ドバイチョコレート」 写真:デュシタニ京都

ラグジュアリーホテル「デュシタニ京都」のラウンジ「Dusit Gallery(デュシット・ギャラリー)」では、同ホテルグループの「デュシタニ・ドバイ」とのコラボレーションによる、2種類のフレーバーのドバイチョコレートを提供中。

 

市川さん

京都の素敵なホテルで、イートインでのみ味わえるドバイチョコレート。ドバイと京都、2つのデュシタニによるコラボです。ドバイ版はメジュールデーツ、ピスタチオクリーム、カダイフを使った現地レシピ。京都版は自社茶園の宇治抹茶を合わせた限定品。同じグリーンでも「抹茶」とのバランスがよいのも発見になります。タイのホスピタリティと日本文化が溶け合う空間で味わいましょう。

「デュシタニ・ドバイ『オリジナル ドバイチョコレート』、デュシタニ京都『抹茶 ドバイチョコレート』」1皿2個入2,000円(税・サービス料込)。