本田直之の旅する東京の記事一覧

世界有数のグルメシティ、東京。世界各地を食べ歩く本田直之さんが、都内にいながら異国の食文化に触れられる店をナビゲート。

上海では1日平均約3,500鍋が食べられる。5時間煮込む“黄金スープ”の鶏鍋が六本木へ〈本田直之の旅する東京〉の画像

上海では1日平均約3,500鍋が食べられる。5時間煮込む“黄金スープ”の鶏鍋が六本木へ〈本田直之の旅する東京〉

上海で1日平均3500鍋を販売する人気店「威皇」が六本木に上陸。看板料理は、丸鶏を薬膳食材とともに5時間煮込み、花雕酒を香らせた「花雕醉鶏鍋」だ。広東のスープ文化と江南の花雕酒が出合った黄金色の鶏鍋を味わいながら、今、上海で選ばれている中国料理の魅力と楽しみ方を本田直之が紹介する。

本場インドの4都市を食べ歩いても、ここは別格のおいしさ。コース仕立てでモダンインディアンを楽しめる名店〈本田直之の旅する東京〉の画像

本場インドの4都市を食べ歩いても、ここは別格のおいしさ。コース仕立てでモダンインディアンを楽しめる名店〈本田直之の旅する東京〉

カレーやナンといった従来のインド料理のイメージを覆す、銀座「SPICE LAB TOKYO」のモダンインディアンキュイジーヌ。インド各地の食文化をベースに、日本の旬の食材や現代の調理技術を取り入れながら、ルーツを失わず新しい料理を生み出す。本田直之さんが、その料理に息づくインドと、日本だからこそ生まれる新しい表現をひもとく。

本場インドで食べたビリヤニは20種以上! そんなマニアが絶賛し帰国後にも通う日本橋のビリヤニ専門店とは?〈本田直之の旅する東京〉の画像

本場インドで食べたビリヤニは20種以上! そんなマニアが絶賛し帰国後にも通う日本橋のビリヤニ専門店とは?〈本田直之の旅する東京〉

今年2月、料理人の仲間たちとインド4都市を巡った。街や店が変われば、米の香りもスパイスの立ち方も、肉の使い方も違う。帰国後、それでもまた食べたくなったのが、日本橋本町「ビリヤニ炊爨室(すいさんしつ)」のビリヤニだ。スパイスの香りは強いのに、皿は軽い。一口ごとに味が変わり、最後まで食べ疲れない。
店主の奈良岳さんは、5歳の頃から「好きな食べ物はビリヤニ」と答えていたという。本場の何を守り、何を日本で変えたのか。インドを食べ歩いたあとでも、この一皿に戻りたくなった理由を聞いた。

ビリヤニ好きならハマるはず。高田馬場で出会った、ウズベキスタンの国民食「プロフ」〈本田直之の旅する東京〉の画像

ビリヤニ好きならハマるはず。高田馬場で出会った、ウズベキスタンの国民食「プロフ」〈本田直之の旅する東京〉

世界有数のグルメシティ、東京。世界各地を食べ歩く本田直之さんが、都内にいながら異国の食文化に触れられる店を訪ねる新連載。記念すべき第1回は、シルクロードの要衝として知られるウズベキスタンの料理を提供する店。店内に一歩足を踏み入れると、そこには東京にいながら中央アジアの風を感じられる風景が広がっていた。