中華料理の定番「麻婆豆腐」は、人気メニューだからこそそのお店の個性がきらりと光るというもの。今回は、これまで食べログマガジンで紹介してきた、絶品の麻婆豆腐を厳選してご紹介!

1. ちょっぴり贅沢な麻婆豆腐ランチ

TexturA|東京・有楽町

出典:歌手ではありませんさん

モダンチャイニーズの人気店「東京チャイニーズ一凛」と「イチリンハナレ」のシェフ、齋藤宏文さんが手がける「TexturA(テクストゥーラ)」。2019年春にオープンしたばかりの同店では、中華、スパニッシュ、フレンチの料理人たちにより、ジャンルの垣根を越えたイノベーティブ料理が提供される。

 

平日限定のランチプレート「Mapo」は、陳麻婆豆腐をメインに、四川名物のよだれ鶏、そのタレにつけて味わう山椒麺、もち豚焼売といった食べ応え抜群の料理がセットになっている。

 

ランチプレートは他にも、アヒージョなどのメイン料理とガスパチョ、ツナサラダ、トルティージャ、パンがセットになった「スパニッシュ」や、それぞれのいいとこ取りができる「チャイニーズミックス」「スパニッシュミックス」も選ぶことができる。

 

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2. 味の決め手は自家製の豆板醬と山椒油!

四川家庭料理 中洞|東京・文京区

撮影:松村宇洋

「四川家庭料理 中洞」で味わえる麻婆豆腐は、豆板醬のコクと山椒を利かせた一皿。

 

厳選した3種類の豆板醬をブレンドし、店内で発酵させることで完成する自家製の豆板醬を使用している。鋭い辛さを感じさせない仕上がりなのだが、これに自家製の山椒油を使うことでキリッと引き締まった味わいに。

 

紹興酒との相性が良いので、ぜひそのマリアージュを試してみてほしい。

 

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3. 嘉門タツオさんが歌まで作った麻婆豆腐

赤坂 四川飯店|東京・千代田区

出典:コネリーさん

食べログ グルメ 著名人の嘉門タツオさんが、歌まで作った麻婆豆腐があるのをご存じだろうか。

 

陳建一さんがオーナーを務める「赤坂 四川飯店」で提供している名物ランチメニュー「陳マーボドーフ」は、山椒をピリっと利かせた辛さが食欲をそそり、白米をかきこみたくなる味わい。唐辛子や花椒が入っており、食べた後は額からじわっと汗が出てくる。

 

夜は、代表メニューの麻婆豆腐をはじめ、バンバンジー、四川名物よだれ鶏、フカヒレなど、種類豊富に楽しめるので、こちらもチェックしてみて。

 

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4. モチモチ刀削麺と味わう麻婆豆腐

味覚|東京・西新橋

出典:酔うさん@酔酔どうでしょう?さん

国家特級調理師が在籍する中華料理店「味覚」で味わえるのは、刀削麺と麻婆豆腐が組み合わさった「味覚石焼麻婆刀削麺」。

 

麺点師が3時間かけて捏ね上げる刀削麺は、強い弾力とモチモチ感が特徴。麻婆豆腐は、薄辛、普通、中辛、激辛の4段階から辛さを選ぶことができる。石鍋で運ばれてくるので、熱々のまま味わえるのがうれしい。

 

噂によれば、激辛を注文しようとすると注意事項を言い渡されるのだとか。覚悟をもってご注文を!

 

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文:秋吉真由美